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【illustrator】キラキラを簡単に作る方法

こんにちは。illustrator勉強中のネロリ(@nerolidesign)です!

このページでは、illustratorを使って簡単にキラキラを作る方法をご紹介します。

ネロリ
ネロリ
とっても簡単に作れちゃうよ!

STEP1. 四角または円を描こう

 

まずはファイルを新規作成。

 

 

[長方形ツール]もしくは[楕円形ツール]を選択。

 

 

四角もしくは円を描きます。

ネロリ
ネロリ
今回は四角と円と楕円で作ってみるね!

STEP2. オブジェクトに色を塗ろう

 

[ウインドウ]-[アピアランス]をクリック。

 

 

オブジェクトを選択して、線は「なし」、塗りは好きな色を選択してください。

STEP3. オブジェクトを収縮させよう

 

オブジェクトを選択して[効果]-[パスの変形]-[パンク・膨張]をクリック。

 

 

オブジェクトを収縮させたいので「-90%」に変更し「OK」をクリック。

 

 

キラキラの完成!

ネロリ
ネロリ
とっても簡単にキラキラができちゃった

 

ちなみにもう少しふっくらしたキラキラを作りたいときは、

 

 

収縮を「-50%」にして「OK」をクリック。

 

 

少しふっくらしたキラキラができました。

自分好みのキラキラにしたいときは、プレビューにチェックを入れながら数値を調整するのがおすすめ!

 

おまけ1. オブジェクトを膨張させてみよう

おまけとして今度はオブジェクトを膨張させてみましょう。

 

 

オブジェクトを膨張させたいので「50%」に変更し「OK」をクリック。

 

 

こんな模様ができました。

ネロリ
ネロリ
ルイヴィトンのロゴマークみたいだね!

 

さらに膨張させてみましょう。

 

 

膨張を「90%」にすると、

 

 

こんな感じになります。

 

 

さらにさらに膨張させてみると…

 

 

模様が破裂しちゃった!

ネロリ
ネロリ
わぁーぉ!びっくりだぁ!!

おまけ2. いろいろな形のキラキラを作ろう

オブジェクトにアンカーポイントを追加することで、いろいろな形のキラキラを作ることができます。

 

 

オブジェクトを選択してから[オブジェクト]-[パス]-[アンカーポイントの追加]をクリック。

 

 

上段が基本のオブジェクト、中段がアンカーポイントを1回追加したもの、下段がアンカーポイントを2回追加したものになります。

 

 

収縮させてみると…

 

 

いろいろな形のキラキラができました!

 

 

反対に膨張させてみると…

 

 

なんだか可愛らしい模様ができました!

ネロリ
ネロリ
いろいろ遊んでみてね!

おまけ3. 自由自在にキラキラを描こう

散布ブラシに作ったキラキラを登録すると、好きなところに自由にキラキラを描くことができるようになります。

 

 

[ウインドウ]-[ブラシ]をクリック。

 

 

作ったキラキラを選択して、ブラシパネルの中にドラッグ。

 

 

[散布ブラシ]にチェックを入れて「OK」をクリック。

 

 

サイズを「ランダム」、間隔を「ランダム」、散布を「ランダム」、回転を「固定」に変更。

それぞれの数値も変更したら「OK」をクリック。

ネロリ
ネロリ
数値によってキラキラ具合が変わるよ!

 

 

[ブラシツール]を選択。

 

 

適当に線を描いてみると…

 

 

線通りにキラキラが出現!

ネロリ
ネロリ
すごぉーい!!

ちなみに1つ1つのキラキラをいじりたいときは、

 

 

オブジェクトを選択してから、

 

 

[オブジェクト]-[アピアランスを分割]をクリック。

 

 

続けて[オブジェクト]-[グループ解除]をクリック。

 

 

これで1つ1つのキラキラをいじることができるようになります!

ネロリ
ネロリ
いろいろ使えそうだね!

 

おわり

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